ランニングサークル ランナーズ・ハイ

ランナーズ・ハイ!

ABOUT RUNNERS HIGHランナーズ・ハイとは

イーバリューは健康経営の一貫としてランニングサークルの活動に力を入れています。
月1~3回ほど活動があり、わいわい楽しく気軽に活動しています。
もともとは社内はスポーツジム利用制度があり、運動好きな社員は無料で利用していました。
しかし、運動嫌いな社員はほとんど利用しないという状況に・・・
運動嫌いな社員でもスポーツを楽しく日常に取り入れ、健康的に過ごしてもらうために、
ランニングサークルの活動が始まりました。運動好きも運動嫌いも楽しめるサークル「ランナーズ・ハイ!」についてご紹介します!

ランニングサークル「ランナーズ・ハイ!」5つのこと

01イーバリューのランサークル!

イーバリュー社内のサークルで、社員の7割が所属。ランニング練習は平日の終業後や休日に行っています。
部署や事業部をまたいだ社員同士のコミュニケーションが活発です。

02それぞれの「高み」に!

サークル名「ランナーズ・ハイ!」には、ランニングを通じてそれぞれが高み(ハイ)を目指すという意味が込められています。ストイックに記録を目指す人もいれば、楽しさを追求する人もいます。実力や価値観の違うメンバーが同じ大会に出場できるのもマラソンの魅力です。

03全国のマラソンイベントに出場!

シーズン中は月に2、3回ほど全国のマラソンイベントに出場しています。本気の大会や気負わず参加できるランフェスまで様々です。
また、会社で参加するマラソン大会では、練習条件を満たせば参加費から食事まで全て会社負担という太っ腹な制度です。

04マラソン特別休暇制度がもらえる!

ハーフマラソン完走で半日、フルマラソンを完走で1日の「マラソン特別休暇」がもらえます。県外のマラソン大会に出場した場合は、翌日にそのままミニ社員旅行を行うことも!
ご当地のグルメや観光名所を満喫します。
(写真はミニ社員旅行での宴会の様子)

05社内SNSで情報を交換

社内SNSで個人練習の内容や、合同練習会のお知らせ、おすすめランニンググッズの情報がシェアされます。また、会社公式のマラソン大会もこちらで発表。メンバーの練習情報に刺激をもらったり、思わぬ有力情報が手に入ったりとランナーズ・ハイには欠かせないツールです。

VOICEサークル部員の声

社長から声をかけられたときは

うわ!まじか…と思いました(笑)


永野 邦雄Kunio Nagano
ランニング歴:2年

学生時代含め1kmも走ったことがなかった

昔から走ることが大っ嫌いでした。学生時代のマラソン大会もすぐ脇腹が痛くなり、歩いていたタイプです。
球技等の運動は好きですが、長距離を軽々走っている人は別の生き物だと思っていました(笑)
そんな自分にランナーズ・ハイ!発足前から走っていた社長から「どうだ?走ってみないか?」と声をかけられました。
正直なところ「うわ!まじか…」と全く乗り気になれませんでした。

ゆっくりなら自分でも走れる!目から鱗の瞬間でした

そんな中、当時会社の取り組みとして行っていたスポーツジムでのグループレッスンの後、社長の隣で一緒に走ることに。
「絶対に走れない」と思いつつ、ルームランナーに乗ると意外にもかなりゆっくりなペース。
息切れこそしましたが、無事2km走り切ることができました!自分の中ではありえないことでした。その後、中川ハーフマラソンで初めてハーフを制限時間内に走り切ったときは自分でも驚きました。

マラソンで学んだことは「思い込みで自分の能力に制限をかけている」

それからは、日々地道に練習を重ね、10kmマラソン、ハーフマラソンの大会に出場。
ついには、フルマラソンも完走できるように!マラソンから学んだことは、人は意外と思い込みで自分の能力に制限をかけているということです。
もともと何事にも臆せずにチャレンジするタイプでしたが、さすがにマラソンは無理と思っていました。それが今ではフルマラソンを完走しているなんて…。仕事でもその観点は重要だと思います。自分の能力に限界を設けずに、挑戦をし愚直に自分のものにしていきます。

階段での息切れがなくなり、高かった血圧の数値が低くなりました

グループレッスンやマラソンを始める前は全く運動をしていませんでしたが、大会出場のために日常的に運動をするようになりました。
週2~3日のランニングの他にも、室内バイクを週2回(自宅で使えるものを購入)漕いでいます。また、大会の前には74kmラン&ウォーキングを行いました。そのおかげで、階段での息切れがなくなり、高かった血圧の数値が低くなりました。

周りと刺激しあっているので続いています

社内SNSで練習内容の共有をしているため、そこに練習内容をアップするのが楽しみです。また他のメンバーの投稿をみて自分もがんばらねば!という気持ちになります。

入社を検討している人へのメッセージ

走ることが好きな人はもっと好きに、走るのが大嫌いな人も新しい自分に出会えます!

100kmマラソンを完走したことで

自分の自信になってます

佐々木 秀樹Hideki Sasaki
ランニング歴:2年

走るのが苦手な人が頑張っている姿を見て自分も走り始めました

走るのが苦手な人が走っている様子に感化されて、自分も頑張ろうと思い、走り始めました。

目標に対して全力で向き合えるように

大変だと感じることも乗り切れるようになりました。
マラソンを始める前までは、自分の力をセーブして取り組んでしまいましたが、今は「やればなんとかなる!」と全力で取り組めるようになりました。特に100kmマラソン完走後は、「きついことも乗り越えられる自分がいるんだ」と自分を肯定できるようになり、できないと思っていた業務に対しても前向きに取り組めるようになりました。

100kmマラソン前には80kmの自主練

ランニングを始める前は、月に数回バッティングセンターに行ったり、草野球をしていました。
今は、週に2~3回走っています。また、100kmマラソンの前には、80kmの自主練を行いました。ランナーズ・ハイ!に入る前は、ランニングはただただきついものだと思っていましたが、現在は達成感が得られる気持ちが良いものと認識しています。

呼びかけると一緒に走ってくれる仲間がいる

誰かが「一緒に走ろう」「この日の何時にここに集合」と呼びかけると、人が集まるところがランナーズ・ハイ!のいいところですね。また、社内SNSには、シューズやウェアなどおすすめのツールもアップされているので有力情報も手に入ります。

初マラソンで社長と新入社員に負けた…悔しさをバネに練習に励みました

初挑戦の八ヶ岳ロードレースで両足がつってしまい、社長と新入社員に負けました。とっても悔しくてそれが一番印象に残っていますね。経年や立場関係なくライバルだと思っています。

入社を検討している人へのメッセージ

自分のペースで気軽に参加してください!
自分の体力に合ったペースでも完走できるのがマラソンのいいところです。ランニング・マラソンというと大変そうなイメージで、ハードルを感じるかもしれませんが、みんなで走ると意外と楽しいですよ!まず気軽は参加してみてください。

サークルの皆が楽しそう

だんだん興味がわいてきました


渡山 夏代Kayo Toyama
ランニング歴:2年

周りの人が楽しそうに話しているのを見て始めました
球技は顔でボールを受けるタイプですが、走ることならできました。

周りの人がランニングについて楽しそうに話しているのを聞いて興味を持ちました。
運動は苦手なのですが、会社の福利厚生の一つであるジムの無料券を利用してルームランナーでは2~3kmは走るようになっていたので、少しだけなら走れるかも…と思えるようになっていました。

ウエストが8cm減!冬の寒さも和らぎました

週末のランニングと週に1回のホットヨガを継続することで、体重が3kg減り、ウエストも8cm減りました。
また、ランニングを始める前は、冬はとにかく寒く、もこもこのコートにカイロを何個も貼って通勤していました。ランニングを始め、筋肉がついたのかそれほど寒く感じなくなりました!

仕事面でも「やろうと思えば何でもできる!」と自分に自信がついた!

運動音痴の自分がまさかハーフマラソンを完走できるなんて思いませんでした。この経験から仕事に対しても「やろうと思えば何でもできる!」と自信がつきました。

練習会からプロジェクトチームの新たな人選

普段は業務上で関わりの少ない社員と練習会で一緒になりました。まだまだ走り慣れていない私にペース配分から呼吸方法、フォームのアドバイス、また励ましの言葉ももらいました。
そんな一面を知って採用に関するあるプロジェクトに協力してもらう依頼をすることに。仕事にも直接的にかなりプラスになっています。

それぞれのペース、それぞれの目的で頑張れるので継続できる

ストイックに自分の限界にチャレンジする人、ライバルを決めて切磋琢磨する人、自分のペースでのんびり頑張る人、散歩感覚でのびのび走る人…いろんなタイプの人が共存して、同じ大会に参加できるのが魅力だと思います。
自分のペースでチャレンジできるのが継続できるコツかと思います。

旅先でもラン。社内SNSに写真もアップしています。

ストイックに自分を追い込むメンバーもいますが、私はとにかく気楽に走っています。友人と旅行に行った際も、朝早く起きてゆったりしたペースで景色を楽しみながら走ったり、新しいランスポットに出かけて写真を撮影したりしています。その様子を社内SNSで発信しています。

入社を検討している人へのメッセージ

運動音痴でも走れるのがマラソンのいいところです。マイナスなイメージがあると思いますが、だまされたと思って一度走ってみてください。想像していなかった自分に出会えます!

マラソンが

社内の共通の話題になる


代表取締役社長
水野 昌和
Masakazu Mizuno
ランニング歴:2年

最初は私個人で始めたマラソン。
そこに一緒にやるメンバーが増え、気づけばマラソンが社内の共通の話題になっていきました。若いメンバーには負けてられん!と刺激をもらっています。

マラソンの面白さは健康や体力づくりだけに留まらないこと。フルマラソンであれば42.195㎞を走りきるために、計画を立て、練習をします。
レース中も辛い場面は幾度とあります。仲間を応援しあったりもします。これはまさに、仕事に通じることであり、ビジネスマンとして学ぶことがたくさんあります。

今では、それぞれが目標達成するために、仕事終わりに集まって練習したり、中にはダイエットをする社員もいます。
結果的に、健康経営への取り組みにもつながり、私としては嬉しい限りです。

休みの日も
朝ランで始めると1日充実!

旅行先でもランニングをするように!
写真を撮りながら走ると良い思い出に。

持久力がアップしました。他のスポーツをする
際にもプラスに!

お客様とマラソンの話で盛り上がります。
意外と走っている人が多いことにびっくり!

ABOUTイーバリュー株式会社について