SDGs・環境コンサルティングスタッフ紹介

代表取締役社長水野 昌和Masakazu Mizuno

プロフィール

昭和41年11月7日生まれ 三重県四日市市出身 。名古屋商科大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。

常に「変化と成長」をモットーに、社会情勢や顧客ニーズの変化に応じた事業展開をする。
2008年には企業の環境意識の高まりから環境教育事業を強化。2016年には廃棄食品不正転売事件等の時代の流れを受け、企業のリスクマネジメントとコンプライアンスの強化をサポートする環境コンサルティング事業を拡大させていく。

昨今では、CSRやCSVの考えをさらに発展させたSDGsへの関心の高まりに着目し、これまでのコンサルティングノウハウとあらゆる分野のパートナーシップを活かし、SDGsコンサルティングサービスを始動させる。併せて、元来よりセミナーや企業研修等を行い強化していた環境教育もその領域を広げ、SDGs、ハラスメント、メンタルヘルス、労働安全衛生等、企業が今だからこそ社員に学ばせたいテーマを取り揃えた教育コンテンツ事業を立ち上げ、eラーニングシステムやオリジナルの動画コンテンツを活用したサービスを開発する。

事業だけでなく、自社の組織改革にも積極的に取り組む。「市場から求められるサービス」を追求し成長してきたが、リーマンショック以降、「社員や取り巻く人々の幸せ」へと舵を切り、「やりがい」「社員の自主性の重視」へとシフトチェンジ。いち早くモチベーション3.0(ダニエル・ピンク)の考え方を取り入れ、従来型の人事評価制度を一新。さらに、一般的な階層的・機械的組織から、セルフマネジメント型・有機的組織へと変革し、市場ニーズや情報技術の変化スピードに対応できる組織体制を構築する。

また、ランニングサークルを作り、その活動を通して「健康経営」を導入。近年では「10プレ構想」として、2027年までに10社の新会社、10人の社長を育てることを掲げている。事業ドメインを限定せず、社会が必要としているものを自社が持つノウハウや変化対応力で実現することを目指す。そして、社員がやりがいを持ち、自己実現をしていく場となるよう努めている。

講義実績


■ 国連環境計画・金融イニシアチテイブ 特別顧問 末吉 竹二郎 氏
  産業評論家 (元通産省企画官、前東京大学特任教授) 進藤 勇治 氏 共演


内容:環境対策2016年の動向と企業経営セミナー
対象:全国に拠点をもつ大手企業のCSR担当役員・環境担当役員

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プライベート

趣味:マラソン(社長自ら一番走る。それが社員への示し。)

●2017年
5月:マラソンを始める
9月:第38回八ヶ岳ロードレース(ハーフ)
10月:第34回大町アルプスマラソン(フル)
11月:第27回福知山マラソン(フル)
12月:野口みずき杯2017中日三重 お伊勢さんマラソン(ハーフ)
   第29回袋井クラウンメロンマラソン(フル)

●2018年
1月:矢作川マラソン2018(ハーフ)
   新日本スポーツ連盟東海ブロック第40回新春マラソン(ハーフ)
2月:第56回愛媛マラソン(フル)
   東京マラソン2018(フル)
3月:名古屋シティマラソン2018(ハーフ)
   とくしまマラソン2018(フル)
4月:第20回長野マラソン(フル)
   第8回高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン
5月:第11回信州なかがわハーフマラソン
   第35回カーター記念 黒部名水マラソン(フル)
6月:第7回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)
9月:第六回北信州ハーフマラソン 
10月:2018長浜市あざいお市マラソン(ハーフ)
   第13回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン
11月:2018あいの土山マラソン(フル)
12月:2018お伊勢さんマラソン(ハーフ)
   第30回袋井クラウンメロンマラソン(フル)

●2019年
1月:第13回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会(ハーフ)
   第21回木曽三川マラソン(フル)
3月:第14回松阪シティマラソン(ハーフ)
   第38回佐倉朝日健康マラソン(フル)
4月:四日市シティロードレース大会(10㎞)
   第21回長野マラソン(フル)
5月:第41回鯖江つづじマラソン(ハーフ)
   第36回カーター記念黒部名水マラソン(フル)
8月:北海道マラソン2019(フル)
10月:第14回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン(ハーフ)
   金沢マラソン2019(フル)
11月:2019あいの土山マラソン(ハーフ)
    第39回つくばマラソン (フル)