産業廃棄物管理コンサルティングスタッフ紹介

代表取締役社長水野 昌和Masakazu Mizuno

プロフィール

1966年11月7日生まれ 三重県四日市市出身 。名古屋商科大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。
度重なる廃棄物処理法改正による廃棄物排出企業の法対応の遅れや、廃棄物最終処分場の枯渇問題等による市場の混乱を踏まえ、‘99年に産業廃棄物業界に新規参入。

廃棄物リサイクル事業からスタートし、企業の環境意識の高まりから環境教育事業を強化。昨今では、廃棄物の不適正処理が企業不祥事となる時代の流れを受け、リスクマネジメントのサポートとして、排出事業者の最適処理ルート構築サービス、 廃棄物管理体制構築など、クラウドシステムを活用したコンプライアンス強化の廃棄物管理コンサルティング事業を拡大させている。

常に「変化と成長」をモットーに、事業だけでなく自社の組織改革にも積極的に取り組んでいる。「市場から求められるサービス」を追求し成長してきたが、リーマンショック以降、「社員や取り巻く人々の幸せ」へと舵を切り、「やりがい」「社員の自主性の重視」へとシフトチェンジ。いち早くモチベーション3.0(ダニエル・ピンク)の考え方を取り入れ、従来型の人事評価制度を一新。
さらに、一般的な階層的・機械的組織から、セルフマネジメント型・有機的組織へと変革し、市場ニーズや情報技術の変化スピードに対応できる組織体制を構築する。

また、ランニングサークルを作り、その活動を通して「健康経営」を導入。近年では「10プレ構想」として、2027年までに10社の新会社、10人の社長を育てることを掲げている。事業ドメインを環境に限定せず、社会が必要としているものを自社が持つノウハウや変化対応力で実現することを目指す。そして、社員がやりがいを持ち、自己実現をしていく場となるよう努めている。

講義実績


■ 国連環境計画・金融イニシアチテイブ 特別顧問 末吉 竹二郎 氏
  産業評論家 (元通産省企画官、前東京大学特任教授) 進藤 勇治 氏 共演


内容:環境対策2016年の動向と企業経営セミナー
対象:全国に拠点をもつ大手企業のCSR担当役員・環境担当役員

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■ 三重県環境森林部廃棄物対策室主催

内容:廃棄物リサイクルガバナンスの構築と人材育成
対象:三重県の排出事業者(約250名)

画像 008(明)    環境管理セミナー



■ JICA中南米地域循環型社会形成促進のための廃棄物総合管理コース

内容:日本における産業廃棄物の収集・運搬について
対象:中南米研修員

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その他、多数

プライベート

趣味:マラソン(社長自ら一番走る。それが社員への示し。)

●2017年
5月:マラソンを始める
9月:第38回八ヶ岳ロードレース(ハーフ)
10月:第34回大町アルプスマラソン(フル)
11月:第27回福知山マラソン(フル)
12月:野口みずき杯2017中日三重 お伊勢さんマラソン(ハーフ)
   第29回袋井クラウンメロンマラソン(フル)

●2018年
1月:矢作川マラソン2018(ハーフ)
   新日本スポーツ連盟東海ブロック第40回新春マラソン(ハーフ)
2月:第56回愛媛マラソン(フル)
   東京マラソン2018(フル)
3月:名古屋シティマラソン2018(ハーフ)
   とくしまマラソン2018(フル)
4月:第20回長野マラソン(フル)
   第8回高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン
5月:第11回信州なかがわハーフマラソン
   第35回カーター記念 黒部名水マラソン(フル)
6月:第7回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)
9月:第六回北信州ハーフマラソン 
10月:2018長浜市あざいお市マラソン(ハーフ)
   第13回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン
11月:2018あいの土山マラソン(フル)
12月:2018お伊勢さんマラソン(ハーフ)
   第30回袋井クラウンメロンマラソン(フル)