産業廃棄物管理コンサルティングスタッフ紹介

環境コンサルティング事業部宮田 吉朗Yoshiaki Miyata

プロフィール

神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科卒業。
苦手だった英語を克服したいと思い、猛勉強するうちに英語が大好きになり、大学では英語学を専攻。ゼミではスピーチの映像や原稿を分析し、日本語との文法の違いや表現技法を研究する。学んだ英語を実践で使えるようになりたいと思い、1年次には30~40名が参加する英語のディベート大会に出場。お題に対し、限られた時間で論理構成を組み立て、即興で相手よりいかに説得性のあるプレゼンができるかが評価される中で、関西大会で3位に入賞を果たす。テーマは社会問題から個人の趣味嗜好に関することまで様々あり、それらについて自分の意見を考え、英語を使ってコミュニケーションをとることに面白さを覚える。

就職活動では「この先の人生で40~50年続けるものだからこそ、活き活きと働きたい」と考え、業種や職種ではなく誰とどんな環境で何をするかに重きを置く。様々な企業の説明会に参加する中で、若手社員が自分の仕事や会社のことを嬉しそうに話す姿や、エネルギッシュな社長の会社や社員への想いに触れ、イーバリューに興味を持つ。ここでなら、やりがいを持って働き、ワクワクしながら成長できると確信し入社を決意。

現在は、HPにおけるお客様への情報発信やセミナーの企画・運営、市場調査を兼ねたお客様へのヒアリングTEL等、分野を問わず幅広く業務に携わる。今後は、元来の明るさやコミュニケーション力を活かし、コンサルタントやセミナー講師といった、会話を通じて相手の疑問や課題を解消したり、理解を深める関わりができるような仕事を担いたいと考えている。お客様からイーバリューという会社や、”宮田吉朗”に惹かれてお願いしたい・相談したいと言ってもらえる存在になることを目標としている。
また、将来的には得意の英語を生かし、英語圏での環境コンサルティング業務を行いたいと考えている。

プライベート

特技は折り紙です。意外かもしれませんが、手先は器用です!
幼い頃からよく母親と一緒に折り紙をしていたこともあり、得意になりました。1メートル四方のサイズの紙で、竜や鶴や人等、様々なものを作ります。同じ原理で、飛び出す絵本やカードも作ることができ、プレゼントすると驚かれます。

ファッションも好きで、服には拘りがあります。
モットーは誰よりも派手で明るい服を着ること。自分自身だけでなく、見た人も元気が出てワクワクするような格好をしていきたいと、エンターテイメントの発想で楽しんでいます。おかげで街を歩いていると外国の方などに話しかけられます。