産業廃棄物管理コンサルティングスタッフ紹介

環境コンサルティング事業部古山 雄一郎Yuichirou Koyama

プロフィール

青森県出身 信州大学農学部 農学生命科学科 生命機能科学コースを卒業。
高校時代に陸上競技で記録を目指す中、自身の貧血に悩まされたことから機能性食品に興味を持ち進学・専攻する。
在学中は主にコメやアマランサスといった穀類への中高圧処理と機能性成分の変化を分析し、より栄養価を高くして摂取できるかを研究する。物質に含まれている成分をHPLC分析。成分が数値化されることや、それらの変化が見えることに面白さを覚える。

中学・高校・大学と陸上競技部に所属する。大学では、長距離ブロック長として50人の部員を牽引。全日本大学駅伝や出雲駅伝へ出場した実績を持つ。前例踏襲の練習ではなく、専門書を読み、理論に基づいた練習メニュー等を取り入れることで、ブロック長に就任した半年後の大会では、9割以上の部員が自己ベスト更新を実現した。

就職活動では、日々、忙しそうにしながらも「仕事は楽しむ方がいいぞ」と口にし、自身の職場での話を楽しそうに語る父の影響もあり、『お金を稼ぐためではなく、仕事そのものを楽しめる会社で働きたい』と考えるようになる。
イーバリューへは、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえることから、成長が期待できると考え入社を決意。また、そんな仕事を任せられている社員が活き活きとしている姿に魅力を感じ、ここだと確信する。

現在は、廃棄物管理システムを利用するお客様サポートとして、委託契約書に則した各種登録設定と運用状況の確認、お問合せ対応等を担う。また、市場調査の一環としたヒアリングTELやそれらの情報管理といったマーケティング業務にも携わる。
部活動で培ったリーダーシップを活かして、周りのモチベーションや創造性を高める関わりをしながら、様々なプロジェクトを企画・推進する立場になることを目標にしている。
夢は日本一マラソンの速い社長になること。(目標タイム:フルマラソン2時間30分以内)

プライベート

趣味はもちろんマラソンです。
実家の青森に帰ると、同じく陸上の長距離をしていた父と弟と走りに行きます。父の誕生日にお祝いと称して3人で走りに行ったこともありました。
これからは観光を兼ねて全国のマラソン大会に出場したいと考えています。
(上の写真は、学生時代のものです。下の写真は、四日市シティロードレース2019の男子29歳以下の部門で1位になった時の写真です!)

<主な成績>
第47回 全日本大学駅伝対校選手権大会 出場 (2015)
第31回 国公立26大学対校陸上競技大会 男子10000 m 第3位 (2016)
第14回 国公立26大学駅伝大会 4区 区間賞 (2017)
第48回 北信越学生陸上競技選手権大会 10000 m 第1位 (2017)
第92回 北信越学生陸上競技対校選手権大会 10000 m第2位 (2018)
第30回 出雲全日本大学選抜駅伝競走 出場 (2018)


ピンポイントですが、クラッシックでショパンを聴くことが好きです。
エチュードの勢いに魅力を感じます。コンサートに行って生の演奏を聴きたいと思っています。