産業廃棄物管理セミナーレポート
セミナーレポートSEMINAR REPORT

廃棄物による企業不祥事を防ぐ!リスク抽出セミナー

皆様こんにちは!

今回は、7月に名古屋・大阪・東京にて行われました『廃棄物による企業不祥事を防ぐ!リスク抽出セミナー』開催の様子とご参加いただいた方々のご感想・ご意見を一部ご紹介いたします。

自社のリスクを抽出し、改善したいという、多くの廃棄物管理部門者の方にご参加をいただきました。

開催の様子

今回のセミナーは

  • 昨今の廃棄物ニュースを見て、自社の管理体制に危機感を覚える方
  • 何としても現状を改善したいが、どこから手をつけて良いか分からない方
  • 気付いているもの以外にも、リスクがあるのではないかと不安を感じる方
  • 適法なのか違法なのか判断できないままになっているグレーゾーンがある方
  • 自社内での解決だけではなく、必要に応じてアウトソーシングを考える方

向けの内容となっています。

本セミナーでは、見落としがちなリスクの解説に加え、リスクポイントの改善から管理体制の構築までの道筋を作り、皆様をサポートするという一歩踏み込んだ内容をお伝えいたしました。

セミナーの前半では、近年発生した事件を挙げながら、厳格化する廃棄物処理法の背景や概要をご説明。セミナーの後半では、よくある間違いを含んだ契約書やマニフェストを用いながら、どの点にリスクがあるかを探していただき、その理由について解説いたしました。

名古屋
7月15日の名古屋セミナー会場の様子。リスク抽出後の解答例をご紹介しているところです。

大阪
7月20日の大阪セミナー会場の様子。廃棄物関連書類の一括管理の難しさを解説後、リスク抽出の問題に取り組んでいただきました。

東京
7月22日の東京セミナー会場の様子。各セミナーでは、弊社オリジナル『廃棄物管理ポケットガイドブック』を用いながらご説明いたしました。

セミナー終了後にも、個別でご質問やご相談等される方もいらっしゃいました。

リスクを最小限に抑える一括での管理は有効です。しかし、許可証・契約書・マニフェスト・実務の全てがかみ合って初めてリスクが抑えられるという、連携の難しさがあります。また、廃棄物関連書類はリスクの温床です。弊社のセミナーやサービスが、廃棄物ご担当者様のお力になっていますと幸いです。

参加された方々の声

廃棄物管理の仕事は担当者が対応を誤ると、会社の存続を危険にさらすこともありえるので、今背負っているリスクがどの程度か認識する必要があると思います。事が大きくなってから、知らなかったと慌てないためにも、今回の内容を考慮することをすすめたいと思います。

――製造業 A社様

これまであまり問題意識をもたなかった。しかし、本セミナーの表題を見て、現状確認、及び今後の新たな事案発生を勘案して、受講を希望しました。結果、いろいろな観点から、大変勉強になりました。復習して活用したいと思います。感謝!

――食品製造業 K社様

排出事業者の担当者で集まること自体、自分の業界は少ないので、他社の担当者と意見交換等ができて有意義でした。グループディスカッションは、最初緊張しますが、大きな収穫と思っています。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

――化学工業(製造業) M社様

佐藤様のお話だけでなく、頂戴した資料も大変参考になりました。特に、ポケットガイドブックは、まさにこういう資料はないものかと思っており、社内に取り入れることはできないか思案中です。今回のセミナーで体験したことを、ぜひ社内に導入していきたいと考えております。

――総合建設業 M社様

アンケートにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。


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