産業廃棄物管理セミナーレポート
セミナーレポートSEMINAR REPORT

参加者アンケートの課題・疑問に佐藤講師がワンポイントアドバイス

皆様こんにちは!

弊社では、東京・大阪・名古屋・福岡等全国で、年間約50回のセミナーを行っております。
複数のセミナーにご参加される方も多くいらっしゃり、予想を上回るお申し込みをいただき、嬉しい限りです。

そんな弊社のセミナーについて、今回は、カイハラ産業株式会社の山永様日本特殊陶業株式会社の中村様から頂いたお声と、弊社の佐藤講師からのコメントをご紹介します。

弊社セミナーへのご参加を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

カイハラ産業株式会社 山永様  廃棄物管理担当 5 年目

今回の廃棄物管理ポイントセミナーは、日々の廃棄物管理にお役立ていただける内容でしたか?
「とても役立つ内容でした!というのも、マニフェストの管理について、その重要性・責任の大きさについて今まで知らずに携わってきていました。誰に習うわけでもなく何気に、気軽に行っていたので、改めてきっちりと管理していかなければならないと勉強になりました。」

弊社のセミナーを他の方へ紹介したいと思われた理由は?
「産廃の管理は資格があるわけではないので、曖昧になりがちな部分があると思います。まず最初の一歩を踏み出す後押しをしてくれるようなセミナーなので是非、産廃に携わる方には勧めたいと思います。」

セミナーを受け、自社の廃棄物管理を振り返ったときに思われたことは?
「以前、産廃引き取り業者を1社で行ってきていましたが、業者内の労災で一定期間業務停止となり、弊社の産廃引き取りが滞りそうになりました。すぐに別の業者と契約を交わし難を逃れましたが、1社に頼り切っていたことへのリスクを改めて知りました。現在は2社に依頼してリスク回避しています。」

佐藤講師のワンポイントアドバイス

常に複数の委託先を確保しておくことは、リスク回避の基本です。

しかし、未だに「信頼している業者さんだから」という理由で1社体制にしている企業が少なからずあります。今回の様な労災の例もそうですが、事故などはどこにでも起こりうることで、信頼度とは関係の無い部分です。こうしたことでも処理ルートが機能しなくなってしまうことを考えて、リスクシミュレーションをしましょう。

日本特殊陶業株式会社 中村様  廃棄物管理担当 3 年目

今回の法令解釈と行政判断事例セミナーは、日々の廃棄物管理にお役立ていただける内容でしたか?
「大変ためになりました。実際に行っている業務と自分がやらなくては思っていることが違うところもあり、講師の方の説明が、よく理解できました。今後もこのセミナーを続けていただきたいです。」

セミナーを受けて、感じられた自社の問題や悩みは?
「現場からの排出間違いなどが、まだまだ多くあります。分別教育にもっと力を入れようと考えています。排出量、種類も多く、”ある廃棄物が特定の業者でしか処分できない”という問題もあります。」

佐藤講師のワンポイントアドバイス

排出間違いは、処理先での事故や不適正処理に繋がりますので、注意が必要です。

廃棄物を扱う方全員の意識を高める必要がありますね。

特定の業者でしか処分が出来ない状態は、先述の理由で望ましくない状態です。処分方法を変える、遠方でも検討してみるといった事も必要です。

アンケートにご協力頂き、ありがとうございました。

2社様とも自社が抱えるリスクに関して、課題や悩みを持たれていることが伝わってきました。
ご参加頂いたセミナーやワンポイントアドバイスをお役立て頂ければ幸いです。

ミズノではセミナー終了後に、参加者の皆様のご相談にもお答えしております。
日ごろの疑問解消のためにぜひご参加ください!